おじさんがブログをはじめました

今更ながらブログをはじめました。キャンプなど日々のこと。

夏休みのキャンプはどこにいく?

平日に休みを取ってあるんだけど、夏休み、キャンプどこに行く?

上の子は中学生、親と張り切ってキャンプに行く年齢でもなくなってきたし、部活で忙しい。下の子を誘うも「キャンプはもういいや」の悲しい返事。聞くと、キャンプ行くと疲れるし、パパと2人だと暇。まぁ、年齢が上がるにつれ、そうなりますよね。これも成長ですね。

コロナ前は毎年行っていた夏休みの温泉旅行に、今年は家族4人で久々に行けたのも決め手となったのでしょう。小学生女子、母親と一緒に風呂に入ってのんびり過ごす。やはりホテルや旅館の快適生活には敵いません。正直私も流されています。準備も片付けもしなくて良いだらしない生活、最高です。もちろん、直前直後の持ち物準備片づけはありますが、キャンプのそれに比べれば微々たるものです。

 

2年で突然終焉を迎えた我が家のファミリーキャンプ。使わなくなるであろうファミキャン道具は断捨離しなければなりません。しかし諦めきれないので冬くらいまではそのままに。。。思い出の詰まった道具、と思っているのは恐らく親だけで、どんな道具を使っていたかなんて、大人になると忘れてしまうんですよね。自分もそうですから。

 

「一人で行ってくれば」という声がけを頂くも、気分が乗りません。夏のキャンプ、暑いですよね。子供たちとワイワイやるのならばともかく、一人でとなると正直メンドクサイ。避暑目的で高原の涼しいキャンプ場に行くのも良いのですが、そういった場所はやはりファミリー向けキャンプ場が多いです。夏休み期間中は選択を間違えると、一人なのに賑やかなキャンプになる恐れがあります。そして超油断して昼寝をしたいのに虫が多くて、羽音が聞こえたり肌に何かが触れた瞬間に臨戦態勢。まるで戦国時代のサムライのようです。暑いので焚火にもイマイチ集中できません。個人的に真夏はソロキャンプに適していない季節だなと思います。

 

というわけで、クーラーの効いた自宅で「モンスターハンターライズ:サンブレイク」をプレイ。海や川へバシャバシャと突入し、森を散策し昆虫採集、キャンプで「こんがり肉」を焼いて夏を満喫しました。